ベスパLXのマスターキー作成出来ます。

まだまだ暑いですがそんな中ベスパのイモビライザーキーの作成です。

 

ベスパのLX150?

 

排気量の違いが外見では分かりません。

 

ベスパLX150

同じと思っても付いてる部品が違う場合があります。

 

参考までに

セキュリティカード

上のセキュリティカードはキーナンバーが記載されています。

中古車では付いていない場合も御座いますが、当方で1から鍵を作成する場合無くても問題ありません。

マスターキーとサービスキー

茶色の鍵がマスターキーです。

青いカギ(純正キー)を登録する際に必要になります。

当方でマスターキーを作成する場合、色違いや形状の違うもので作製する事になります。

 

スロットルボディ

ECU

イモビライザーのデータが入っているコンピューターにあたる部品が大まかに2通りあります。上の画像がスロットルボディです。(画像はピアジオMP3の物)

 

下のECUは先日鍵無しからカギ作成した時の物です。

 

品番違いも存在しますのであくまでも参考資料とお考え下さい。

 

当店ではどちらの場合もその場でマスターキーやサービスキーの作成が出来ます。

ただし、中古品や故障した物に関してはカギ作製出来ない場合も御座います事を御了承下さい。

 

雨の日はベスパの鍵作製?

どアップです。

ベスパLX125ie 鍵作製車輌

横浜市都筑区で鍵作製して来ました。

 

雨がすごいです。

 

何とかマンションの軒下で作業が出来たので助かりました。

この車種は雨に打たれながらの作業はお断り致します。

 

何でか?

 

スロットルボディを脱着する際にコネクターが濡れてしまっては作業が台無しになりかねないからです。

 

雨を凌げる場所さえあればいいのですが・・・。

 

 

今回の車両はスロットルボディの脱着に手間取り、1時間半ほどでの作業となりました。

作成した鍵

2本の鍵を作成して作業完了です。

右の鍵にマスターキーのデータを入れて左の純正キーを登録しました。

 

今回の車両をバイク屋さん等で部品交換で対応した場合は10万円を軽く超える内容なので、納期的にも費用的にも納得して頂けました。

有難う御座いました。

 

 

VESPA GT200Lの鍵作製 in 埼玉県草加市

埼玉県草加市にてベスパのGT200Lの鍵作製をしてきました。

ベスパGT200L 鍵作製車両

イモビライザー装着車です。

したがってECUを弄らないとエンジンがかかりません。

取り外したECU

取り外したECUが上の画像です。

 

分かりやすい場所に付いているのですが、ナットを外すのに私のでかい手では少々手こずります。(T T)

 

ECUのデータさえ頂いてしまえばこっちのものです。

出来上がった鍵

トランスポンダーチップを入れた鍵にマスターキーのデータを入れました。

 

2本目以降はベスパ純正の鍵も登録出来ますので詳細はお問い合わせ下さい。

 

一部の機械ではクレジット方式でECUとの通信にいちいちお金が掛かる物がありますが、あまり深くまで入り込めない難点もありますので、当店では他の機材を使用しております。

(使い方が難しくて四苦八苦しておりますが…。)

 

バッテリーが上がっているという事でブースターを使用してエンジン始動確認をして作業完了です。

 

このタイプもお客様で必要な部品を外して頂ければ郵送でも鍵作製可能です。