ヤマハのイモビライザー用鍵作製出来ます。
![]() |

ヤマハSR400のイモビライザー装着車両の鍵作製
1本も鍵が無い状態からの鍵作製です。
東京都江戸川区からの依頼でした。
ご覧のとおりアンテナのモジュールの中にイモビライザーのデータが入っています。
防水処理を施してあるのですが、個体差がある様です。
基盤の右側までシリコンが入っていない・・・。
この時は赤キーを作製して黒キーは車両に取り付けてから2本登録しました。
ヤマハバイクのイグニッションシリンダーを取り外すのはとても大変な作業ですね。
当店では一旦お近くのバイク屋さんに預けて頂いてシリンダー及びアンテナの脱着はバイク屋さんにお願いするようにしています。
したがって、このタイプはお伺いしたその場でエンジン始動!!!・・・とはいきません。
キーシリンダーやECUを交換するよりは安価で鍵の作製は出来ますが、エンジンかかるまでに数日掛かる事をご了承下さい。
当店で行っている防水処理方法
当店では毎回作業後はシリコンで埋めた上にホットボンドで表面を処理しています。
表面を切断した痕は残ってしまいますが、防水処理としては問題ない筈です。
シリコンだけでは乾燥するのに数日かかるので接着面が変形する可能性がある為にこの様な処理方法をとっています。
ヤマハR6のイモビライザーキー紛失〜鍵作製
埼玉県川口市のいつものバイク屋さんからの依頼です。
もちろん鍵が1本も無い状態からの鍵作製です。
通常であればレッドキーを作製して車両に戻してから黒キーを登録しているのですが、この時はなぜかうまくいきませんでした。
1番レーンに赤キーのデータが入っているはずなのですが、読み出せません。
別の機械に代えたらレッドキーのデータを拾えたので、車両に戻して黒キーの登録を試みますがうまくいきません。
頭の中は???だらけでしたがエンジンはかかるのでこの時は黒キーを2本お渡しして作業完了となりました。
今回もイグニッションシリンダーとアンテナはバイク屋さんに外しておいて頂きました。
基本的には上の画像にもある様にレッドキーを作製しますが、状況によっては黒キーの作製になる場合もあります。
