KTM DUKE690 鍵無し車輌の鍵作製

いつもの川口のバイク屋さんからの依頼です。

KTMのDUKE690の鍵が無いので作って下さい

との事で出張作業です。

KTM DUKE690カギ作製車輌

ウェーブキーだと大変だなぁと思いつつ、車両を見てみるとZADIのよく見るシリンダーだったのでホッとしました。

 

大変だったのがこちら。

ヘルメットホルダー

同車両に付いていた後付けのヘルメットホルダー・・・。

 

ぴったり入るブランクキーがありません。

 

こんな時はちょっとずつ矯正。

 

スイッチON

最後に確認して

作った鍵

出来上がった鍵が上の画像です。

 

有難う御座いました。

ホンダ・CB750の鍵折れ in川口市

埼玉県川口市のいつものバイク屋さんからの依頼です。

 

鍵がイグニッションシリンダー内部で折れてしまってハンドルロックも解除出来ないので何とかしてほしいとの事。

ホンダ車のイモビ付きではよくある事です。

ホンダCB750鍵折れ車両

ホンダ車はいたずら防止の為にイグニッションシリンダーの差し込み口が空転する様になっています。

イグニッションシリンダー

シリンダーの内部で2分割されているので無理な力をかけると鍵が簡単に折れてしまいます。

長年乗っている車両であれば鍵の金属疲労という事もありますので折れる前に作り直すのがいいでしょう。

 

無傷で引き抜き完了

袋に入っている鍵は表面のメッキが剝がれています。

こうなると鍵の強度も弱くなってしまい折れやすくなります。

中央の鍵は元々の鍵で右側の鍵を追加で作製しました。

イモビのチップは折れた鍵からの移植でOKなので登録作業等は必要ありません。

 

この類の仕事でよくあるのが他店が作業してギブアップしてしまい、その後当店に依頼が来る場合です。

シリンダーを除いただけでギブアップしてくれれば何の問題も無いのですが、厄介なのは散々いじった挙句のギブアップです。

 

この場合のほとんどがシリンダーがボロボロになっています。

 

今迄で一番ひどかったのはイグニッションシリンダーの内部に折れたドリルが残っていた事。

最悪です。

 

非常に手間の掛かるデリケートな作業です。

 

時間が掛かります。

 

費用も掛かります。

 

他店が作業した後の依頼の場合は面倒な事が多いのでさらに追加料金を頂く事があります。

覚悟した上でご依頼下さい。

 

間違っても接着剤などでくっ付けようなんて考えないで下さい。

状況を悪化させるだけです。

この場合も料金アップするかもしれませんのであしからず。

ホンダCB400SBのカギ作製・神奈川県厚木市にて

ホンダCB400SBカギ作製車両

神奈川県厚木市から依頼が来ました。

ホンダのCB400スーパーボルドールのカギ作製です。

イモビライザー付きですが、鍵が1本も無い状態からカギを作ります。

 

ECUも新しいタイプが付いています。

 

キーシリンダーから鍵の段差を読み取りON-OFF出来る鍵を作ります。

ECUを外してトランスポンダーチップのデータを書き込みます。

ECUを車両に戻し、トランスポンダーチップ入りの鍵でスイッチON~~~!!!

 

無事にエンジン始動(^ ^)b

 

非常に簡単に書きましたがこんな感じの作業になります。

作業時間は順調にいけば1時間程度ですが、状況にもよりますので確約は出来ません。

 

最近、他店が手をつけた後の作業でECU自体が破損している案件が2件ほどありました。

このような場合、ECUを交換しなければならない場面も出てきます事をご理解下さい。

(ECU代は別途ご請求させて頂きます。)

 

最初から当店にお任せ頂ければいいのですが・・・。

 

荒っぽい鍵屋さんも多いので依頼する際は気を付けて下さい。

 

CB400SBは郵送でもカギ作製可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ホンダ・CBR250Rのカギ作製

ホンダCBR250Rカギ作製車両

葛飾区のいつものバイク屋さんからの依頼でホンダのCBR250Rのカギ作製に行ってきました。

カッチリロック

一見「イモビライザー付?」と思わせるステッカーですがイモビライザーは付いていません。

 

以前、埼玉県の狭山市まで同じタイプの車両のカギ作製に伺ったことがありましたが、その時は前日に別の業者が作業したのですが鍵を作れなかったそうです。

(しかも2人も来て・・・)

最後に「この車両はイモビライザーが付いているから鍵は作れません。」と言って帰って行ったそうです。

 

話は戻り、鍵を作る作業自体は5~10分程度でしょうか・・・。

お客様もビックリされていました。

 

当店のお付き合いのあるバイク屋さんは「出来て当たり前。」という感覚でしょうから内容によってはプレッシャーが掛かる場面もありますが、壊れていない限りは何とかします。