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ヤマハ・XMAX250のスマートキーを無くしたんです。

神奈川県は藤沢市から急ぎの案件です。
とは言っても当店から2時間以上かかります。
メットインスペースにスマートキーが有るかもしれないと思い別のカギ屋さんに、シートは開けてもらいましたがカギは見つからず・・・。
セキュリティカードは有ったのですが、メーカーのやり方ではうまく登録が出来ませんでした。

という事で・・・。
いつもの様にSCUバラシです。

パーツカタログを参照してもSCU品番が違ってます。
でも中身は一緒という事でいつもの様に機材を使ってスマートキーを登録します。

機材を使うとあっという間に作業終了ですが、この後リアボックスのカギも作成しました。
なぜメーカーのやり方で登録出来なかったのか謎ですがこれからはセキュリティカードが有ってもバラシ前提でのお見積もりをする事にします。
近場でも結構な金額になりますが、遠方になると出張費もそれなりに加算されますので更に出費がかさみます。
料金的に心配な方はバイク屋さんでSCU等一式交換した場合の金額や他のカギ屋さんとの比較をしてください。
ハーレーのエースキーの作成です。

いつものバイク屋さんからのカギ作成依頼です。
この日は他にも色々とカギを作ったのですがネタになりそうなのはこれぐらいでしょうか・・・。

ハーレーのエースキーの車両は多いですがそれぞれ難易度が違います。
10分程でカギを作れる場合もあれば2~3時間掛かる場合もあります。
依頼の際はお時間に余裕をもって頂く様お願い申し上げます。
今回の車両はいつものバイク屋さんからのカギ作成依頼ですが、ハマりました。

イグニッションシリンダーは順調にカギが出来上がりましたが、サイドボックスとハンドルロックが使えない・・・💦
ピックをやり直してみると全然違うパターンだったので別カギを作っておきました。

問題はハンドルロックです。
ピッキングしても回らない・・・。
作った2種類のカギでも回らない・・・。
原因はカスタムにある様です。
純正の状態ではハンドルロックが掛かって当たり前ですが、ハンドルをカスタムすると必要な角度までハンドルが切れず、結果ハンドルロックが掛けられないという事例があります。
ハンドルまわりをバラす事は出来ないのでこれで作業終了です。
ヤマハ トリシティ155のセキュリティコード解析
都内のバイクショップからの依頼です。
メールでの問い合わせから仕事に結びつきました。
ヤマハのトリシティ155のセキュリティコード解析とスマートキーの追加登録です。

スマートキーは1ヶ有るのですが、セキュリティコードが解らなければスマートキーの追加登録が出来ません。
ヤマハのスマートキーはカギ本体からはコード解析が出来ないので車体側のSCUからセキュリティコードを引き出します。

品番は車種や年式によっていろいろ在りますが、2024モデルまでの内部の回路はほぼ一緒なので資料通りに作業をしていきます。

KEY1の数字がセキュリティコードです。
このコードを使ってスマートキーの追加登録をしていきます。

スマートキーが登録出来ているか確認すると上の画像の画面が出てきます。
登録が出来ていないとこの画面は出てきません。
これでSCUを車体に戻して再度確認です。


無事にエンジン始動出来ました。
今回の車両は使えるスマートキーが1ヶ有ってセキュリティコードが解らない状態だったので依頼主のバイクショップ様にSCUを外せる状態にして頂きましたが、使えるスマートキーが1ヶも無い場合はエマージェンシーキーを使ってシートを解錠する必要があります。
シート解錠用のカギも無い場合はお伺いした際に作成致します。
ベスパのハンドルロックのカギ作成

都内某所、「ベスパのカギを作ってください。」との事で出張作業です。
ベスパといっても色々ありますが、今回は旧式のハンドルロックのカギ作成です。
ピッキングはヘタクソなのでフルインプレッションでカギを作ります。


早ければ15分~20分ぐらいでカギを作れますが、過去には2時間以上掛かる事もありましたのでご依頼の際はお時間に余裕のある日にお願いします。
最終的に2本のカギを作って作業終了です。

小さいカギですが何もないところから作るにはなかなか難しいカギです。
腐食や破損してなければカギ作成は可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
ハーレーのカギ 円いカギを作ってきました。

ハーレーのカギ作成でよく依頼が来るのはエースキーという円いカギです。
今回は千葉県の山武市から依頼が来ました。
1本もカギが無い状態からのカギ作成です。

いつもながらデカいです。

比較的作りやすいのがこのイグニッションスイッチです。
このキーシリンダーに合わせてカギを作っていきます。
(カギが1本も無いのでこうするしかありません。)

上の2本ともエースキー用のピックです。
何故2本使うの?
と思うかもしれませんが、使ってみれば分かります。
この他にもメーカー違いで2種類のピックを使い分けています。
2000年以降のモデルはカギ作成が難しくなっています。
(意地でもカギは作っていますが…。)
カギ作成にかかる時間(作業時間)は読めません。
早いときは15分程度
遅いときは2時間オーバー
ご依頼の際は時間に余裕を持てるときにお願いします。

上の画像はサイドボックスのキーシリンダーですが、イグニッションとカギ違いな事が多いです。
今回の車両は1本のカギで全てのキーシリンダーを操作出来ましたし作業時間も30分ぐらいで出来ました。

カギのカット形状をデータ化して自動でカットしてくれるキーマシンを車載しています。
きれいにカット出来るのと作業時間短縮に一役かっています。
合い鍵の作成も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。