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ハーレーのエースキー(丸カギ)
ハーレーでは現在も使用している円いカギ(エースキー)ですが、たまにカギが割れます。
今までに10台ほど作業したでしょうか・・・。
もちろん割れたカギではまともには使えません。


上の画像を見るとお分かりかと思います。
割れた上に曲がってます。
この状態ではまともに使えません。
仮に使えたとしても破片がシリンダー内に残ってしまい、以後使えなくなってしまうかもしれません。



上の画像は以前埼玉県のバイク屋さんでカギ作成した車両です。
大体はハンドルロックとイグニッションのカギは1個のカギで操作出来ますが、まれにハンドルロックが別カギになっている場合も御座います。
その際は費用も変わってきますのでご了承ください。

この時に作ったカギです。
ハーレーのディーラーさんにカギを発注する手もありますが、コロナ以降いつ入荷するかわからない状態が続いているようです。
当店にご依頼いただければお伺いしたその場でカギ作成が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
ホンダ・シャドウのカギ作成
埼玉県のバイク屋さんからの依頼です。
ホンダ・シャドウのカギを作って欲しいという事で出張してきました。
「明日納車なんです。」
焦りますよね(汗

イモビライザー付きです。
ECUのデータを書き換えないとエンジン掛かりません。

防水のために基盤を引き出せない様になってますが、一部切開してROMを取り出します。
非常に気を使う作業です。
基盤や回路にダメージを与えてしまっては二度とエンジンかけられません。

専用の機材を使ってカギの登録をします。

右のカギは試し切りしたカギです。
エンジン掛かるカギは真ん中と左のカギになります。
今回の作業は無事にカギ作成出来ました。
納車に間に合います。
有難う御座いました。
ハーレー・ハンドルロック用ブランクキー入手しました。

紛失作成でも合い鍵でも対応致します。
KTM DUKE? カギ作成です。
1年半ぶりの更新です。
さぼり過ぎです。
でも仕事はしてますよ。(^^)/
今回はKTMのDUKEですが、以前のカギとは別物です。
今までに合い鍵は何本も作っているのですが、今回全てのカギを無くされたという事で依頼が来ました。
車両がこれ。


連日の雨と湿気が半端なかったです。(汗
でもあちこちの鍵屋に断られ、最後にバイク屋さんを頼って当店に辿り着いた様で、私も何とかしないといけませんよね。
カット前のカギがこれ。

ピンボケでゴメンナサイ。
HU101という品番のブランクキーなのですが、車のメーカーも使っている品番です。
キーヘッドがKTM用という事なのですが、車のシリンダーとは中身が違っていました。
データに頼っていると出来ない作業になりますね。
この時で所要時間が約1時間半でした。
何度も車両と作業車の行ったり来たりなので、目の前で作業できる場合のみお受けいたします。
また、作業時間は読めませんので時間に制約がある場合などはお断りすることがあります。
アルファロメオ156の鍵作成。
埼玉県某所の自動車整備工場からの依頼です。
「カギは2本あるのですが、キーデータを削除してしまったのでエンジンが掛からなくなってしまったんですが作れますか?」
との事です。
何で2本ともエンジンかからないのか理解するまでに少々時間が掛かりました。
工場で使っているダイアグテスターには何故か「キー消去」という項目があるそうで・・・。
気が付いた時には時すでに遅し・・・。
通常であればメーカーにカギを発注して早くても2週間待つ事になりますが、色々と事情がある様で当店に依頼が来ました。
当初、あまり深く考えていなかったのですが、イモビのデータを拾ってみて頭の中が真っ白になるのにそう時間は掛かりませんでした。

上の画像は156のイモビライザーコンピューターです。
通常、「カギを無くしたので作ってください。」という依頼ばかりですが、今回の依頼はカギのデータを消去してしまっていると言う事。
もちろんコンピューターが壊れている訳ではないのでデータを読み取ることはできます。
ですが、トランスポンダーチップを作っても登録が出来ません。
通常であればデータが生きているのでチップを作るのは訳ないのですが、今回はデータが死んでいるので表面上チップの作成ができても全て”抹消済み”となってしまい登録が出来ません。
しかし、一部のデータを書き換えて生きたチップの作成が出来たのは嬉しかったです。
最終的に2本のカギを作って終了です。
ありがとうございました。
